中古車を売却するときは足を使おう
中古車の査定で一般的に事故車とは、自動車のフレーム部分を修理、または損傷している車を言います。
バンパー、ボンネット、ドア、フェンダー、トランクフードなどの外板を修理、交換しただけの中古車は事故車には該当しません。
一般的に事故車と認定されると、中古車両価格が、およそ20%減額査定されます。
中古車の査定で事故の程度が大きい場合や、複数箇所事故の箇所が有る場合、減額率はそれに応じて高くなります。
中古車の下取りの場合、注意したいのは多くのディーラーさんが車の「査定料」「下取り名義変更費用」などの名目で見積り額に15,000円〜20,000円前後の手数料を上乗せすること。
中古車の査定金額が80万円とすると、実際の下取り相殺額は78万円位にしかならないのが普通です。
そこで中古車の査定の後に改めて「下取りなし条件の現金支払い額」と「下取り込み条件の現金支払い額」を確認し、両者の差額を計算しましょう。
そして本当の中古車の査定額を知りましょう。
中古車買取り店の査定方法や評価方法はお店によって異なる。
例えば、ドレスアップしたM・ベンツの中古車を探しているお店もあれば、カスタム車ということで査定を下げるお店もあるだろう。
自分の中古車はどの買取り店で売るのが一番高く査定してもらえるのか。
これは地味だけれどもたくさんの中古車買取り店を回って、足で情報を集めていくしかないのです。
中古車の査定は労力を惜しめばその分、買取り査定額が安くなると心得よう。
高価で買取ってもらうにはコツがある!
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